人気ブログランキング | 話題のタグを見る

松本あすか&松本さやか ブリストル公演のお知らせ

松本あすか&松本さやか ブリストル公演のお知らせ_e0030586_991055.jpg

イギリスの中でも、「カルチャーとアートの街」として知られるブリストル。ロンドンから西に電車で1時間半ほど行ったところにあるウォーターフロントの港町で、近くにはお風呂(Bath)の語源となったBath(バース)の街があります。そのブリストルの街のシンボルであり、900年近くの歴史を持つブリストル大聖堂にて、妹あすかと二人で、2台ピアノのリサイタルをさせて頂けることになりました。

あすかとの共演は、昨年10月の王子ホール&渋谷JZBrat以来半年ぶり、そしてイギリスでの共演となると、昨年4月にロンドンで行った「Rhapsodies」の共演以来1年ぶりとなります。



- Two Pianos - 松本あすか・松本さやか 2台ピアノリサイタル in Bristol

日時:2008.06.03(火)/
開演: 1:15pm  Free Admission & Seating 

会場:ブリストル大聖堂(ブリストル・イギリス) 
http://www.bristol-cathedral.co.uk/

主催: ブリストル大聖堂Music Partnership & Anglo Japanese Society of Wessex


曲目
ミヨー:スカラムシュより「ブラジリア」  (2台ピアノ)
ブラームス: ハンガリアン組曲 第5番 (4手連弾)
モーツァルト: トルコ行進曲 松本あすかアレンジバラードバージョン (4手連弾)
尾高久忠: 「Midare」 (2台ピアノ)
モンティ: チャルダッシュ (鍵盤ハーモニカ&ピアノ)
Chick Corea:  「Contest」 (2台ピアノ)
ラフマニノフ: 組曲No.2より 「タランテラ」 (2台ピアノ)
など


<余談1>
ブリストル大聖堂内にグランドピアノが2台配置され演奏されるというのは、ブリストル大聖堂でも異例のことらしく、果たしてお風呂場のような音響で、2台ピアノだとどういうことになってしまうのか、主催者含め誰も分からず・・・というある意味恐ろしい状況ですが、きっと大聖堂だからこその豊かな響きになるのでは・・と信じて(笑)頑張ります!

<余談2>
今回、西洋クラシックの曲だけでなく、日本の祭り太鼓をイメージしたような尾高尚忠による2台ピアノの名曲「Midare」を演奏させて頂ける、というのも日本人としてとても嬉しいです。また今回のリサイタルでは、それ以外にも、あすか十八番のジャズ要素の強い曲としてチックコリアのフラメンコをモチーフにした2台ピアノの曲や、私の大好きなラフマニノフの2台ピアノ曲、またあすかアレンジのトルコ行進曲バラード連弾バージョンなど、多要素を一気に混ぜ込んだプログラミングになっています。今回、そのようなプログラムを、イギリスの歴史と由緒ある大聖堂という会場で許可・・どころか、むしろ「是非日本の曲や色々なジャンルの曲を!」とリクエストして下さったイギリスの主催者の方々に、本当に感謝です。

----------------------

久しぶりのあすかとの共演、
イギリスの歴史を何百年と背負った大聖堂での演奏、
そして久しぶりの、ラフマニノフ以外の曲(笑)数々も含んだプログラミング、
今から本当にワクワクしています。

ロンドン・パディントン駅からブリストル駅までは電車で1時間半ほどかかってしまう為、今回はロンドンに住んでいらっしゃる方には「是非いらして下さい!」とは言い辛いのですが、もしこれをお読みの方で万が一ブリストル周辺在住の方がいらっしゃいましたら、是非いらして頂けたら嬉しいです!
by sayaka-blmusic | 2008-05-16 09:13 | コンサート関連
<< 松本あすか&さやか チャリティ... 妹・松本あすかデビューアルバム... >>