ハウルの動く城

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宮崎映画大好き!というイギリス人の友達と一緒に
ハウルの動く城を観て来ました。
英題は「Howl's Moving Castle」
ハウルの、うごく、しろ。そのまんま直訳です(笑)

ピカデリーサーカスにある比較的大きな映画館。
ここで公開されているっていうことはロンドンでも結構人気なのかもしれない。
観客は日本人が多いかと思いきや、意外にも殆どイギリス人。
なぜか子供連れよりも大人のみのグループが多かったです。

日本の映画がこうやって海外で公開されているのって
なんだかとても嬉しい気持ちがする。
上の画像は、ロンドンの地下鉄駅構内などに貼られているハウルの映画宣伝ポスター。
「あのSpirited away(千と千尋の神隠し)の監督の新作!」というキャッチフレーズ付きでよく見かけます。

ちなみに、ハウルの動く城って、原作はイギリスで1986年に出版された本らしいです。
だからイギリス人にとっては、自国の小説が日本で映画化されて、逆輸入されてきた、みたいな感じなのかもしれない。

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これがイギリスで出版されている原作、Howl's Moving Castle。

ん、ということは
題を直訳したのは日本語の方ってことですね・・・^^;





映画自体はとても面白く楽しめたんだけど、
一つだけ違和感が・・。
というのも英語吹き替えのハウルの声が、

むちゃくちゃ低いんです。
よく言えば渋すぎ。
悪くいえばおじさんぽすぎ・・;。

日本で予告編とかで木村拓也のさわやかな声のイメージがあったのでとても違和感。


余談だけど、サリマンの王宮に仕えている美少年たちが、千と千尋に出てきたハクにそっくりだと思うのは私だけでしょうか??
by sayaka-blmusic | 2005-10-02 23:28 | ロンドンでの日常生活
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