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《月刊ピアノ連載》朝岡さやかのピアノソラエチュード第16番「誘う森」

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月刊ピアノで連載させて頂いている1分間練習曲「朝岡さやかのピアノエチュード」、10月号は「誘う森〜隠れたシンコペーションのための〜」です。

16分音符のアルペジョの中にシンコペーションを含む形の練習曲になっています。



参考演奏はこちらからお聞き頂けます。





by sayaka-blmusic | 2017-09-21 11:34 | メディア掲載情報 | Comments(0)

「わさび」「春なれや」上映前トークショーに登壇させて頂きます

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明日9/8(金)21:00〜より「わさび」「春なれや」上映前に行われる外山文治監督とのトークショーに、亀井登志夫さんと一緒に登壇させて頂きます。外山チームならではの、映画音楽制作の舞台裏etc..をお話させて頂く予定です。

8日はぜひ渋谷ユーロスペースへ!

映画監督外山文治短編作品集「わさび」「春なれや」公式サイト

http://haru-wasabi.com/

渋谷ユーロスペース
http://www.eurospace.co.jp/


by sayaka-blmusic | 2017-09-07 10:31 | 映画音楽 | Comments(0)

仮面女子x具志堅用高「冬の糸」特別上映!

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渋谷ユーロスペースで公開中の「映画監督外山文治短編作品集」。

本日9/6(水)と9/10(日)は、通常の「此の岸のこと」「わさび」「春なれや」の三作に加え、同じく外山監督による「冬の糸」も特別上映されます。

この作品も音楽・ピアノを担当させて頂いております。

この「冬の糸」が・・また良いんです・・。前代未聞のアイドル映画だと思います。

1枚のチケットで短編4作を続けてご覧頂けるのは、この2日のみ!ぜひお見逃しなく!



by sayaka-blmusic | 2017-09-06 13:22 | 映画音楽 | Comments(0)

「わさび」「春なれや」鑑賞@渋谷ユーロスペース

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「わさび」「春なれや」公開初日はチケット争奪戦にあっけなく敗れたのですが(ぴあで発売開始160秒で完売だったとか)ようやく9/2に観てくることができました!

レイトショー、しかも公開から1週間経つにも関わらず満席の客席にまずビックリ。上映前に行われた、外山文治監督x書き文字作家二井康雄氏によるトークショーもウィットに富んでいてとても楽しく、興味深かったです。


以下、ネタバレにならない範囲で感想を・・。


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「此の岸のこと」は、約6年振りの鑑賞。一度目に鑑賞した時にはあまりに衝撃的で、ただただ作品自体にのめり込んで観てしまったのですが、二度目の今回は少し客観的に観ることができました。上野彰吾さんのカメラワークはやはり凄い。このカメラワークあってこそ、この話が、観る側にとって他人事でない「自分の話」として突きつけられるのだな・・と感じました。
 

「わさび」は、音楽制作の過程で、何十回何百回と繰り返し映像を見たはずなのに、スクリーンで鑑賞すると、新たな気づきがいくつもあり驚きました。特に芳根京子さんのスクリーンでの存在感や魅力は、半端なかった・・。どんな一瞬の表情も、脳裏にいつまでも焼き付けたくなる、そんな美しさがありました。
 

「春なれや」では、桜の美しさはもちろんのこと、村上虹郎さん演じる少年と吉行和子さん演じる「小春」のやりとりが、絶妙なテンポ感で心地良く、そして哀しい。ラストでCoccoの歌う「Time」が、この日上映された三作を全て優しく包み込むようで、なんともいえない切ない温かな気持ちで一杯になりました。心に染みる歌詞&メロディー、Coccoの真っ直ぐな歌声が、上映終了後も心の中に響き続けていました。
 

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公開期間が延長され、9/15まで毎日渋谷のユーロスペースで上映中。

ぜひスクリーンでご覧下さい!
 

映画監督外山文治短編作品集「わさび」「春なれや」公式サイト
http://haru-wasabi.com/
 

「わさび」音楽制作に関するインタビュー 外山文治x朝岡さやか
https://filmaga.filmarks.com/articles/1414/


by sayaka-blmusic | 2017-09-04 13:58 | 映画音楽 | Comments(0)

「1ねん1くみシリーズ」(小学校低学年向け)

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故・後藤竜二さんの「1ねん1くみシリーズ」。小学校1年生の息子と一緒に5月ごろから読み始めてすっかり夢中になり、夏休みに全19冊を読破。シリーズ最終話の「1ねん1くみ1ばんサイコー」では、私もボロボロ泣いてしまいました。


一言でいえば「金八先生・小学一年生版」。子供ならではの繊細な心情の変化が、先生、親、友達とのやりとりを通して温かくユーモラスに描かれています。息子にとっても、「給食当番」「水泳の授業」「転校生」など、普段学校で起こる日常的な出来事が題材になっているため身近に感じるらしく、とても感情移入して読んでいます。ところどころに登場する先生やお母さんとのやりとりが私的にツボに入りまくって、読み聞かせしていると、涙で途中が読めなくなってしまうこともしばしば。自分が小学生だった頃の、言葉にできなかった「あの感覚」も、あちこちで呼び起こされます。


人気の「かいけつゾロリシリーズ」も大好きな息子ですが、「1ねん1くみシリーズ」も本当におすすめ。基本的には読み切り型なので、どの刊から読み始めても大丈夫なのですが、やはり最初は第1話の「1ねん 1くみ1ばんワル」から入って、最終話の「1ねん1くみ1ばんサイコー」は最後までとっておくのがオススメです(^o^)/ 小学校低学年向け。読み聞かせにも、子供が自分で読むのにも、どちらも◎です。


by sayaka-blmusic | 2017-09-02 16:02 | 小学生子育て | Comments(0)