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モスリンスクエアプロジェクトの公式HPができました

モスリンスクエアプロジェクトの公式サイトがオープンしました。

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「イギリスから被災地のママたちへ・モスリンスクエアプロジェクト」
公式ホームページ http://muslinjapan.com



プロジェクト概要、募金方法、日本への発送報告の他、
モスリンスクエアの使い方基本編、応用編、の写真入り説明なども掲載しています。
今後は現地イギリス人ママさん達への使い方インタビューコーナーなども予定しています。

最新進捗状況なども、もちろん随時アップしていきますので、プロジェクトに募金頂いた皆様、是非ブックマーク頂けたら嬉しいです。


しばらくの間は、これまで通りこのブログ上と、新たに公式ホームページ上と、平行してプロジェクト進捗状況をアップしていく形にさせて頂きたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。
by sayaka-blmusic | 2011-04-30 20:43 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(0)

<進捗状況5>第四便発送&梱包会フォトレポート

モスリンスクエアプロジェクト、第四便発送のためのパッキング会を、4月28日(木)に行いました。前回はご協力頂いている運送会社さんの倉庫で行いましたが、今回はロンドン北部の私の家にて行いました。

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この日のパッキングは内訳は以下の通りです。

◎岩手県奥州市の助産院様宛の100セット(200枚)
◎神奈川県の助産院様宛150セット(300枚) (仙台の5つの助産院に配布して下さる予定です)
◎東京助産師会「東京里帰りプロジェクト」からのご要請150セット(300枚)

合計400セット、800枚です。


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今回は新しく、生後1ヶ月のRくんパパ、ママであるKさんご夫婦も手伝いにいらして下さいました。


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こちらは妊婦さん組。Cさんは、出産をいよいよ3週間後に控えていて、パッキングしていても胎動で赤ちゃんの足が飛び出すのが周りから見える程!


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0歳の赤ちゃん達、プレイマットに並んでママさん達を監督(?)中・・。


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約3時間後、800枚のパッキングが終わり、
この日のパッキング参加メンバー全員で1枚。

被災されたママさん達、東京に遠隔避難されている妊産婦さん達に、
モスリンスクエアと共にロンドンからのエールが伝わりますように・・。

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今日までに募金頂いた皆様、本当にありがとうございました。
本日4月30日までに集まった募金は、合計4599.14ポンドとなり、
これまでに合計2364枚のモスリンスクエアを発送させて頂きました。

次回の発送予定としては、
気仙沼の離島、大島から頂いているご要請分の発送を予定しています。

まだまだこれからも、ご要請がある限り、モスリンスクエアを送り続けていきたいと思っているので、どうか一人でも沢山の方々からの募金をお待ちしております!

>>モスリンスクエアプロジェクト、公式HPはこちらから http://muslinjapan.com
by sayaka-blmusic | 2011-04-30 20:07 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(0)

ロイヤルウェディングとジョン・ラター

久しぶりにモスリンスクエアプロジェクトと違う話題を一つだけ書こうと思います。

今日はイギリス人皆が待ちにまったロイヤルウェディング。
街の中は見事にロイヤルウェディング一色!

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私の住んでいるロンドン北部の商店街も、ショーウィンドウなどに、ウィリアム王子とケイトさんの写真入りの旗が、至るところに貼られていました。
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同じ家の二階に住む、イギリス人大家さんのおばあさんも、今日は孫達と皆で公園の大画面でパブリックビューイングだということで、嬉しそうに出かけて行きました。


さて私はというと、
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自宅で、TVの前で颯太をひざに乗せて、TVの画面で観てました。なので、イギリスといえど、日本でTVの生中継で見ていらした方々と同じ状況です(^ー^;)

ケイトさんが、すごーーーく綺麗だったのももちろん印象的だったのですが、もう一つ印象に残ったのは、結婚式の中で合唱団が歌った、ジョン・ラター(John Rutter)がこの結婚式の為に特別に作曲した合唱曲「This is the day which the Lord hath made」がめちゃくちゃ良い曲だったこと。聴いていて鳥肌がたってしまったほどでした。

ジョン・ラターとは、イギリスの合唱曲作曲家。日本の合唱団でも大人気で歌われている曲だそうで、以前知り合いの方の合唱団がジョンラターの曲を歌われた時に、歌詞カードの翻訳を頼まれたことがあり、それがきっかけでジョンラターの存在を知り、その時から「素敵なメロディを作る方だなぁ」と思っていたのですが、今回の曲も優しく心に染み渡るメロディで、本当に良い曲でした。

彼の作るメロディは、「現代作曲家」とは思えない位、誰でも覚えることができるような、とても分かり易くシンプルで、それでいて彼にしかないような独特の優しさを持つオリジナリティがある和声感とメロディ。

でも、そのキャッチーさ故に、イギリス国教会や、プロの合唱団からは、「合唱曲のポップス版」と低く見られてしまっているのだそうです。私からすると、ポップスで何が悪い???? 分かり易いメロディの何が悪い?? 訳分からんメロディだけが高尚だと思っているとクラシック音楽界はいずれダメになっていくのでは?? と思うのですが・・。

この「訳分からんメロディの方が高尚、わかりやすいポップなメロディは低俗」 という風潮は、クラシックの現代作曲分野だけでなく、ポップス界にもあるようで、私がロンドンで通っていた作曲の学校や即興演奏のレッスンにおいても、誰にでも歌うことができそうな分かり易いメロディを書くと先生に「It's a bit cheesy ...(ちょっと安っぽいね・・)」とか言われ、その結果、生徒達はとにかく複雑で分かりにくい凝ったものへと偏って行ってしまうという傾向が確かにありました。

そんな中、誰にでも分かり易いポップなメロディを、教会音楽という分野の中で、誰に何を言われようと、堂々と書き続けているジョン・ラターを、私は本当に尊敬するし、彼にロイヤルウェディングでの曲を依頼したイギリス王室にも拍手!です。

TVで聴きそびれてしまったという方、YouTubeにアップされているので、聴いてみて下さい。



John Rutter (ジョンラター)作曲「This is the day」
心がほっとする優しさに溢れた曲です。


次回の日記は、またモスリンスクエアに戻って発送第4弾のパッキング会のレポートです(^ー^)
by sayaka-blmusic | 2011-04-30 10:13 | ロンドンでの日常生活 | Comments(2)

<進捗状況4>東京助産師会「東京里帰りプロジェクト」とのタイアップ

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  << モスリンスクエアプロジェクトの公式HPはこちら



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イギリスから、被災された乳幼児のママさん達へ、イギリスの万能子育て布をお送りする「モスリンスクエアプロジェクト」、東京助産師会「東京里帰りプロジェクト」とのタイアップが決まりました。

東京里帰りプロジェクト公式HP http://www.satogaeri.org/

「東京里帰りプロジェクト」とは、被災地から東京に避難を希望する全ての妊産婦さんが東京に避難し、安心して産前産後の生活を送れるよう、東京都助産師会を母体として始動したプロジェクトです。このプロジェクトを通して東京に避難して来る妊産婦さん、基本的に全員の方に、私達のプロジェクトからお贈りするモスリンスクエアを配布して頂けることになりました。

現在150セット(300枚)のご要請を頂いていて、今週末に発送予定です。

被災地の避難所などから、県外に避難している妊産婦さんも多くなってきていると言われています。そのような妊産婦さんにも、一枚で多様な役割を果たし、洗濯も少なくて良い「モスリンスクエア」が、持てる荷物の量が限られ、移動も多いであろう中、少しでもお役に立つことができればと祈っています。
by sayaka-blmusic | 2011-04-30 09:31 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(0)

<進捗状況3> 第三便発送&梱包会フォトレポート

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  << モスリンスクエアプロジェクトって何?概要はこちら



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<進捗状況 2011年4月16日>

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今日までにモスリンスクエアプロジェクトに募金頂いた方、本当に有り難うございました。

今日までに集まった募金は、お陰様で本日4月16日の時点で、合計3709.25ポンドとなっております。

そして、昨日(4月15日)、第3便の1300枚のモスリンスクエアを日本に向けて発送させて頂きました。

これまでの発送の内訳は以下の通りです。

<第一便 4月1日発送>
埼玉県の助産院 64枚 

<第二便 4月8日発送>
調布市の助産院 200枚

<第三便 4月15日発送>

いわき市の産婦人科 800枚(いわきの保健所などで配布予定)
新潟県ながおか防災センター 300枚(長岡市の避難所などで配布予定。長岡には妊産婦や乳幼児連れを多く受けて入れている避難所があります)
埼玉県の助産院 200枚

(全てご要請頂いた場所に、ご要請頂いた枚数分のみお送りしている形です。)

これまでの発送合計=1564枚

関東の助産院に関しては、そこから被災地に送って頂く分、その助産院に遠隔避難されて通院されている方に配布して頂く分、残った場合その助産院のママさん達にチャリティセールで売って頂き日本助産師会等の災害義援金寄付にして頂く分、が全て含まれています。

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4月15日の1300枚の発送の為の梱包会は、ロンドン在住の妊婦さん3人、0歳児のママさん3人、プラス私の夫、の合計7人(と3人の赤ちゃん達)で行いました。

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こちらは、今回のプロジェクトのために、Lollipop Lane社が寄付して下さった1200枚のモスリンスクエア。これに、皆様からの募金で購入した100枚のモスリンスクエアを合わせて1300枚を、2枚ずつ、使い方の説明の紙とともに、皆でパッキングしていきます。

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梱包の会場は、今回のプロジェクトにご協力頂いている、日系運送会社の桑原運輸さんの倉庫です。
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倉庫内の床の一角をお借りして梱包作業中。


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来月出産!という妊婦さんも、大きなお腹で手伝ってくれました。



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0歳児ママ3人で。私が広げているのはモスリンスクエアです。作業中は赤ちゃん達みんな、抱っこ紐やバギーの中で良い子で待っていてくれました。



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そして約6時間後、大きな箱5つ分、1300枚のパッキングが終了!!!!
出来あがった段ボールの前で、モスリンスクエアで作った横断幕と一緒に。

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募金して下さった皆様の思い、

私達ロンドンのお母さん達や妊婦さんたちからのエール、

被災されたお母さん達、赤ちゃん達に、祈りとともにどうか届きますように・・。

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冒頭にも書かせて頂いた通り、
これまでに3709.25ポンドの募金を皆様から頂き、
合計1564枚のモスリンスクエアを発送させて頂きました。

今後の発送予定としては、
岩手県奥州市の助産院様(200枚)、神奈川県の助産院様(仙台の5つの助産院に配布予定、300枚)などからご要請を頂いております。

まだまだこれからも、ご要請がある限り、モスリンスクエアを送り続けていきたいと思っているので、どうか一人でも沢山の方々からの募金をお待ちしております!


※4月16日、「Think the Earth」の「地球ニュース」でモスリンスクエアプロジェクトを取り上げて頂きました。

※ モスリンスクエアって一体何???? >>>> モスリンスクエアプロジェクトの詳細や募金方法はこちらから。 イギリスはもちろん、日本や全世界からの募金をお待ちしております!
by sayaka-blmusic | 2011-04-17 02:54 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(6)

<進捗状況2>第二弾発送&メーカーからのご寄付!

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 << プロジェクト概要・募金方法・送付ご希望はこちらから



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<進捗状況 2011年4月9日>

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今日までに募金して下さった皆様、本当にありがとうございました。本日、第二弾の100セット(200枚)の発送が完了しました。今回のモスリンスクエアは、まずは府中市の助産院に到着し、そこから被災地などに配布して下さる予定です。

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今回、2枚セットずつにパッキングして説明書をいれる作業は、風邪と熱でここ数日ダウンしていた私の代わりに、颯太の初ガールフレンド(?!)のお母さんが、

「さやかさんっ!私、全部家に持って行ってパッキングしてきます!」

と200枚のモスリンスクエアを全て我が家から引き取って下さり、彼女の友達ママさん達と3人で全てキレイにパッケージングして、半日後に持ってきて下さいました(ToT) 大感謝です。

他にも、ロンドンはじめ色々なところでこのプロジェクトを宣伝して下さっている方達や、いろんな面でプロジェクトをサポートして下さろうとしている方達など、

皆で被災地のお母さん達にモスリンスクエアを届けよう!という思いの輪は確実に広がっていっています。感謝です。

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そしてもう一つ、嬉しいニュースです!!

今回プロジェクトの送付用に選んだのは、私自身色々なメーカーのものを使ってきた中から選んだイギリスの「Lollipop Lane社」製のモスリンスクエア。

ベビー用品 Lollipop Lane.Ltd.
http://www.lollipoplane.co.uk/

ただ、この会社は、メーカーからの個人への直販は行っていないので、今まで問屋さんのようなところから、割引価格で購入していました。

ですが、一昨日の報告で書いた通り、いわき市などへの大量の送付希望も頂いたので、今後はなんとかメーカーから卸値で直接仕入れられればと、ここ数日電話やメールでLollipop Lane社と話し合っていました。


その結果なんと!


卸値どころか、


なんと無償で!!


1200枚のモスリンスクエアを、 Lollipop Lane社がこのプロジェクトのために寄付してくれることに決定しました!!!!


本当に感謝です!!


これで、まだまだ送れるまでに時間がかかるかもと思っていた、被災地いわき市などなどへの大量送付も、皆様から集まっている分の募金を日本への郵送費などに充てることができるため、Lollipop Lane社から製品が届き次第、パッケージングし直す作業を経て、来週か再来週はじめにでも、日本に発送できそうです!

ただし、今の時点でこの先送付が決まっているところだけでも、既に合計1300枚の予定で、Lollipop社からのご寄付分1200枚をあっという間に充てきってしまうので、今後のモスリンスクエアの購入資金や郵送費等のためには、まだまだ募金を必要としています。どうか皆様、お知り合いの方などにプロジェクトのことをお伝え頂けたら嬉しいです。

イギリス以外からも募金が可能になったことで、日本からの募金も何人かの方々から届くようになり、またフィンランドのママさん等、ヨーロッパの他国からの募金も頂いています。有り難うございます。

世界中からの、被災地、東日本のお母さん達や赤ちゃん達、妊婦さん達へのエールと祈りが、どうかモスリンスクエアとともに届きますように・・・。



※モスリンスクエアプロジェクトの詳細や募金方法はこちらから。  イギリスはもちろん、全世界からの募金をお待ちしております!
by sayaka-blmusic | 2011-04-09 09:50 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(14)

<進捗状況1> 被災地いわき等からの御要請


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 << プロジェクト概要・募金方法はモスリンスクエアプロジェクト公式ホームページにて



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<進捗状況 2011年4月6日>

昨日、いわき市の産婦人科クリニック様より新たにご連絡があり、
保健所などで是非配布したいと仰って頂き、400セット(800枚)発送のご希望を頂きました。

いわき市は、地震・津波・原発のトラブルの3重苦エリアで、
物資は放射能汚染の懸念で行き届かず、火葬場はフル回転状態、
また、子どもたちも放射能の心配で外遊びをすることすらできないそうです。

今回、イギリスからモスリンスクエアをお送りするご提案を、
いわき市の保健所レベルで大歓迎したいと仰って頂きました。
いわき市内の妊婦さんは、放射能の危険で県外に避難を迫られたものの
避難生活も長く続けられず、戻ってきているケースも多いそうで、
その妊婦さんたちをはじめとする、
育児中のママたちに渡したいと希望されています。

皆に平等に行き渡る為に、400セット(800枚)ご希望とのことで、こちらから送るには合計で更に約2000ポンドの募金を必要としております。

また、これとは別に、本日新たに、新潟県の防災センターからも「これから暑い季節に大変重宝するので、複数の避難所に配りたいので150セット(300枚)送ってほしい」との要請も頂いております。

在英日本人の方々は、既にBritish Red Crossなどを通じて、何らかの募金をお済ませの方も多いと思いますが、是非、一口でもご協力頂ければ嬉しいです。

また、今日までの2日間でモスリンスクエアプロジェクトに募金頂いた皆様、本当に有り難うございました。今回のモスリンスクエアに興味を持って下さり送付を希望して下さる支援先は日に日に増えており、今後まだまだ募金を必要としております、是非周りのお知り合いなどにこのプロジェクトのことをお伝え頂けたら嬉しいです。

このプロジェクトのチラシを、A4サイズのPDFファイルでご用意しています(日本語版、英語版共あります)。知人の方などに配ったり、お店などに置いたりして下さる方は、こちらでPDFファイルをメールさせて頂きますので、私のメールアドレスまでご連絡頂ければ嬉しいです。


※モスリンスクエアプロジェクトの詳細や募金方法はこちらから  イギリスはもちろん、全世界からの募金をお待ちしております!
by sayaka-blmusic | 2011-04-06 20:44 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(6)

モスリンスクエアプロジェクト


イギリスから、被災された乳幼児ママ達へ
モスリンスクエアプロジェクト




※ 2011/5/1 モスリンスクエアプロジェクトの公式ホームページができました。プロジェクトの更なる詳細や最新進捗状況はこちらから







<モスリンスクエアプロジェクトって何?>


「モスリンスクエアプロジェクト」は、イギリスの万能子育て布「Muslin Square」を、被災地の乳幼児のお母さん達や、遠隔避難・疎開出産中の方々へ届けようというプロジェクトです。



<モスリンスクエアって何?>

綿モスリンは、元々イギリスが発祥のコットン100%の平織りの布で、これを正方形にした「モスリンスクエア」はイギリスでは古くから乳幼児の子育て必須道具として使われています。

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日本の赤ちゃん用ガーゼハンカチと比べるとかなり大きく、その分、用途がとても広いです。

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生地はガーゼとは全く異なり、ふわふわというよりもサラサラとした手触りです。吸水性や通気性に優れ、洗濯した後も乾き易いです。




<モスリンスクエアの使い方は?>

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—授乳や離乳食の際、赤ちゃんの口をふく
—はいてしまったミルクやおっぱい漏れなどをふく
ー赤ちゃんの鼻水や汗などをふく
ー角と角を赤ちゃんの首の後ろで結び、離乳食の際の巨大よだれかけとして
—げっぷをさせる時に肩にかける
—赤ちゃんの簡易シーツや薄手のおくるみ代わりとして
ー赤ちゃんの服やオムツなどをまとめて包む風呂敷として
ーそのまま持たせると、おしゃぶり代わりやおもちゃとして(おっぱいやミルクの匂いがしみ込んでいるので、持っているだけで赤ちゃんが安心するようです)
—授乳の際のめかくしとして(授乳ケープの代わり)
 その他、折り方次第で使い方は無限大です。

赤ちゃんはなんだかんだと体中至る所がベタベタになるものですが、あちこちふいても、面が広いのと、モスリン織りの性質上、ベトベトになりにくいです。

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綿モスリンの性質上、洗濯すると上の写真のように縮んで細かいシワができますが、その分柔らかくなり吸水性も増し、使えば使う程使い易くなる魔法の布(本当です!)です。




<何故、被災地や避難中のお母さんに送るの?>


用途が広いため、ガーゼハンカチ、ティッシュ、タオルなどを別々に沢山持たなくても、これ一つでかなりの用途をカバーできます。

また、面が広くて全体が汚れにくいため、洗濯も少なくてよく、また乾き易いです。洗濯の機会などが限られている避難施設などでお母さん方が2、3枚持っているだけできっと役立つと思います。更に薄手の割に保温性があるので、寒い避難所で一枚これをプラスして赤ちゃんを包むだけでも保温の助けになるのではと思います。

また、遠隔避難、疎開出産されている妊婦さんやお母さん方にとっても、これ一枚で色々な用途に使えるので、荷物が少なくてすむ為の助けにもなるのではと思います。



<ロンドンからの募金の行方は?>

モスリンスクエアの購入費と日本への輸送費に全額充てさせて頂きます。



<どんな形で送るの?>
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上記のように、アップリケ付きの青いモスリンスクエアと、白いプレーンのモスリンスクエアを、2枚セットでパッケージします。もちろん新品です。
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布だけを手にとっても、何に使う為の物か「??」だと思うので、裏面に上のような使い方の紙を、全パッケージにそれぞれ入れます。




<受け入れ先は? 物資を直接送りつけると迷惑なのでは?>


基本的には、避難所に直接送るのではなく、主に、被災地に乳幼児の為の物資輸送をしている関東等の助産院やNPOなどに、あらかじめ必要枚数をお聞きした上でお送りし、そこから東北の被災地の助産院や避難施設などに分配して届けて頂く形を取っています。また、遠隔避難、疎開出産されている方々にもお配り頂きます。

もしも被災された方々に配りきれなかった分は、助産院のチャリティセールなどで日本のママさん達にお売り頂いて、その売り上げを被災された方々への義援金に回して頂くことになっています。下記のような流れです。
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(上図クリックで拡大)



被災地に直接送るパターンの場合には、必要とされている数が確実に届くよう、
必ず、先方からご要望があってから、ご要望された数を、ご要望された場所に、お送りさせて頂く形にしております。

皆様からご寄付頂く心のこもった募金、1円の無駄もなく被災地へ還元されるように全力を尽くしたいと思います。また、長期的に続けて行こうと思っているプロジェクトなので、物資輸送については、今後随時状況の変化を見ながら、送り先や送付方法などその都度ベストと思われる方法にしていきます。



<どんな人達が活動しているの?>


2011年4月初めにこのプロジェクトを発起して以来、ロンドンに住む乳幼児を持つお母様方や、妊婦さんたち、またそれ以外の在英日本人の方々も多くご協力下さり、「London Mothers Praying for Japan (被災地ママを支援するロンドンママの会)」として、皆で協力し合って、梱包作業や発送作業、宣伝作業をしております。 発起人及び責任者は朝岡(松本)さやかです。



<募金の理由は?>


このプロジェクトを継続していけるよう、皆様からの募金をお願いします。
2枚1組のものを1セット作るのに、購入費用や運送費など含めて約5ポンドですので、募金も一口5ポンドからとさせて頂きました。例えば、一つの団体から100セットご希望が合った場合には、500ポンドの費用を必要としています。既に複数の助産院より送付希望を頂き、1500枚以上を日本へ発送済みです(2011年4月17日時点)。被災地いわき市の保健所や、長岡の避難所などで配布されることが決まっています。ご希望団体は着々と増えていますので、今後の継続的な発送の為の購入費用や運送費の為に募金を必要としています。



<募金の方法は?>

募金方法は次の中からお選び頂けます。一口5ポンドで、何口でも大歓迎です。(イギリス以外からも募金できます)

1.Paypal決済 (Paypalは世界最大のOnline Secure Payment Systemの一つです。)

2. その他の方法
Paypalでうまくいかない場合、銀行振込(Bank Transfer)、直接現金や、チェック郵送での募金も可能です。londonmothers@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

>>> 募金は モスリンスクエアプロジェクト公式ページより受け付けています。http://muslinjapan.com

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既に皆様、色々な機関などを通して、募金を済まされた方も多いとは思いますが、イギリス在住のママさん、これからママになる妊婦さん、またそれ以外の方でも(もちろん男性でも)、日本在住の方でも、このプロジェクトにご賛同いただける方々がいらっしゃいましたら、是非少しでもカンパ募金頂けたら嬉しいです! 

募金頂いた方には、このプロジェクトの進捗状況をメールにてご報告させて頂く予定です。

イギリスから被災地のお母さん達に、モスリンスクエアと共に精一杯の応援のエールが届くことを祈りつつ・・。



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<以下、お知らせです>


※モスリンスクエア送付をご希望の病院や、配布して下さる団体様へ。送付先のご予約はこのメールアドレスへご連絡下さい。londonmothers@gmail.com




※ 募金したお金はその後どうなったの??? → →  発送報告など、写真レポート付きの最新の進捗状況はモスリンスクエアプロジェクト公式ホームページのトップページにて随時ご報告しております。



※ このプロジェクトを、是非Twitterやブログなどでご紹介頂き、情報拡散して頂けたら嬉しいです。リンクの表記にはhttp://muslinjapan.comをお願いします。




※ お知り合いなどにチラシを配って下さる方は、PDFにてチラシ(A4)をメールで送らせて頂きますので、こちらにご連絡頂ければ嬉しいです。

by sayaka-blmusic | 2011-04-03 00:26 | モスリンスクエアプロジェクト | Comments(15)

あれから・・

東日本大地震から3週間が経ちました。

イギリスに住み始めてから約6年、こんなにも自分が「日本人であること」を痛感したことはありませんでした。イギリスに数万人いる他の在英日本人の方々にとっても同じかもしれません。

震災の日から、BBC他テレビ局では連日トップニュース、日本のTVでは流していなかったような衝撃的な映像も沢山流れていて、

離れていて祈ることしかできない分、はがゆくて、不安で、悲しくて、ロンドンにいながらにして精神的不調をきたしてしまった日本人の方々も、多く居ると聞いています。

イギリスの新聞各社も、最初の一週間位は、ずっと毎日4面位に渡って特集がされていました。津波や地震の被害、被災者のインタビューなどはもちろん、原発の1号機から4号機までの現在の状況を、図解で詳しく説明してあるものもあり、イギリス人のおばさんと話していたら「今日は電源作業が〜〜まで進んだのよね?」なんて、すごく詳しいイギリス人もいて驚きました。


そして、原発。

毎日、日本の主要ニュースサイトと、BBCやCNN、それからCNICの毎日の会見、色々な方のツイッターやブログ、YouTube、2chに至るまで、できる限りの情報を毎日追って見ていますが、 不安や恐怖や怒りや悲しみや、作業員の方々への敬意、色々な思いが渦巻いています。

それと同時に、

私は昔から、デジモノ、PC、ガジェット大好き人間で、電気のない生活など考えられないタイプなのですが、

小中学校の頃、社会科の時間に「原子力発電はクリーンなエネルギー、原子力の平和利用!」と教科書通りにまるで標語のように丸暗記し、全く疑問にも思わないまま約20年、

日々、ブログやメールをするために、コンサートを行う照明のために、iPadや携帯を使う為に、毎日使っている電気の何割が、どうやってどこで、実際はどんな問題を抱えながら作られていたのか、今まで殆ど気にも止めていなかった自分自身にも愕然としてしまいました・・。

福島の問題はもちろん、浜岡原発や六ヶ所村の再処理工場はじめ全国の原発のこと、代替エネルギーのことなど、これから私も日本国民の一人として、真剣に考えていかなくてはと痛感しています。




<イギリスでは、数えきれない程の震災チャリティ!>

そして、ここイギリスでも、すごい勢いで今回の日本の震災へのチャリティが広がっています。

まっさきにロンドン三越の玄関ロビーで、チャリティコンサートを開いた葉加瀬太郎さんを筆頭に、プロ、アマチュア問わず、ロンドン各地で毎日のように、数えきれない位のチャリティコンサートが行われています。明日4月3日は、 元オアシスのリアム・ギャラガーや、blurのグレアム・コクソといったUKのロックスターたちが、ロンドン南部で日本の災害の為のチャリティーライブを行うそうです。

またロンドンの現地小学校や中学校では、日本人の生徒さんやお母さん方が中心となって、ケーキセールやお寿司セールのイベントを開いて、募金を集めていらっしゃいます。

ロンドンの駅や、スーパーマーケットの入り口などでは、日本人はもちろん、日本人以外も方々も協力して、募金活動が行われています。

この3週間で、ロンドンで行われた東日本大地震のための各種チャリティ活動の数はは、きっと軽く1000は越すのではないかと思います。




<モスリンスクエアプロジェクト始動!>

そんな中、我が家の颯太は、もうあと3日で生後3ヶ月を迎えようとしています。

この3週間、つい夜中の授乳の度に、気になってPCで日本のニュースをチェックしまい、寝れないまま次の授乳の時間になり・・ということを繰り返してしまっていたのですが、

そんな中、2週間位前から、颯太が急にニコニコ笑顔を見せるようになりました。「あーーあーーーえるえあーー」と喃語でしゃべりながら一生懸命何かを話しかけてくれています。

そんな颯太を見ていたら、

私も、ニュースみながら泣いたり悲しんだり心配で震えたりしているだけじゃダメだーーー!

と、気づかされました。

そして、被災地の避難所などや疎開先で、赤ちゃんの子育てをしているお母さん方や妊婦さん、また原発の心配がある中暮らしている東日本全域のお母さん達や妊婦さん方のために、 何かできないか・・・と考えていた時、

ふと目の前にある一番身近なものが目に止まりました。

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「モスリンスクエア」です。

モスリンスクエアとは、いわばイギリス版の赤ちゃん用巨大ガーゼハンカチです。イギリスでは「おむつ、ミルク(母乳)、モスリンスクエア」の3つが乳幼児必須子育て道具と言われているほど、一般的なものです。

しかも、現在被災地で足りない物資をネットで調べている時に、「赤ちゃん用のガーゼハンカチ」とありました。モスリンスクエアは日本のガーゼハンカチの4倍程の大きさですが、その分用途が更に広いです。

赤ちゃんの口を拭いたり、げっぷをさせる時のクロスにしたり、おくるみにしたり、シーツやブランケットにしたり、とにかく用途が広くてめちゃくちゃ便利。しかも、面が広いので汚れにくいし、乾き易いので、避難所などで、洗濯が思うようにできない場所では、きっと重宝するのでは?と考えつきました。


被災地に直接大量に届けると、現在避難所には段ボールが大量に積み上げられていて、かえって迷惑になってしまう(支援物資2次災害)可能性があるとのことだけど、違う方法で被災地のお母さん達に届けられる方法がきっとあるはず、と早速リサーチ開始。

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まずは、大量にモスリンスクエアを確保できるかの確認。これはロンドンにあるベビーグッズの問屋さんに事情を話したところ、安くまとめて購入できることになりました。

受け入れ先に関しては、産婦人科医の竹内正人先生などが協力して下さり、
被災地の助産院などへ他の赤ちゃんグッズと一緒に、直接届けたり郵送して下さる関東の助産院さんなどが、いくつか名乗り出て下さりました。

モスリンスクエアに、早速興味を持って下さる助産院さん等から、こんなにすぐにいくつもレスポンスを頂けると思っていなかったので、本当に嬉しい驚きでした。

今後も順次、送り先候補の助産院さんは増えていきそうです。

関東の助産院さんなどには、被災地に持っていって頂ける必要枚数分を予め仰って頂き、もし配りきれなかった分は、助産院でチャリティセールをして頂き、被災地への募金にあてて頂くという方法を取らせて頂くことにしました。これなら皆様から頂いた募金が、形を変えて1円残らず必ず被災者のお母さん達の元に届くことになります。

昨日、さっそく第一便をパッキングしてお送りさせて頂いたところです。来週、第二便を発送予定です。

今回の震災の支援は、決して短期で終わるものではなく、長期的な支援になると思うので、今後もしこのプロジェクトが大きくなって、ロンドンのママさん達皆から、被災地を含む日本各地のママさん達に、継続的に支援をすることができたら、理想的だなと思っています。

つきましては、ロンドン在住のママさん達(ママさん以外ももちろん大歓迎です!)やこれからママさんになる妊婦さん達皆様に、このプロジェクトを継続するための、モスリンスクエアの購入資金のカンパ募金を募らせて頂きたいと思います。


次の日記に、詳細を書かせて頂きます。  → こちらに続く。
by sayaka-blmusic | 2011-04-03 00:09 | ひとりごと | Comments(0)

Send Cotton-Muslin Squares to Japan Tsunami Areas

London Mothers Praying for Japan
"Muslin Squares Project"


We are sending Muslin Squares to help young mothers and mothers-to-be in the earthquake, tsunami and nuclear affected areas in Japan.

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Muslin Squares are large cloths used to wipe babies’ mouths, for breastfeeding or as burp cloths.

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They are not traditionally used in Japan, but we know they will be extremely useful for mothers who are struggling to wash and dry clothes in the evacuation centres.

We have been contacted by NPOs, supporting organizations and maternity centres that are in desperate need of supplies for clean cloths for mothers.

We have already sent more than 1500 Muslin Squares to help, but they need many, many more.

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As shown (above), we pack two large muslin squares per bag, and send them with instructions.


>>>Who is receiving them? Could it cause problems if we send goods directly?


In the affected areas, there have been some delivering and distribution problems when goods have been sent directly without contacting the evacuation centre in advance.

In this project, we don’t send goods directly to evacuation centres. Instead, we check how many Muslin Squares are actually needed and the majority are sent to the maternity centres in Tokyo. From there, the goods are distributed to the maternity and evacuation centres in the affected areas.

If we can’t distribute all the Muslin Squares they will be sold to mothers through maternity centres in Japan, with all the profits donated to those affected by the tsunami and earthquake.

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To donate, please go to  Paypal Online Payment System from the link below.

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For donation by cheque, please contact the email address below.

Please help us to help young mothers during a very difficult time. Your donation will be used to buy Muslin Squares and to ship them to Japan.

Thank you very much for your kind support.

Contact: London Mothers Praying for Japan londonmothers@gmail.com



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*** News 13/04/2011 ***

Lollipop Lane Ltd. (UK) (http://www.lollipoplane.co.uk) kindly donated 1,200 muslin squares to this project. The squares will be dispatched to a disaster control centre and maternity centres in areas including Fukushima, and distributed to mothers in evacuation centres across north-Japan.
by sayaka-blmusic | 2011-04-02 03:12 | モスリンスクエアプロジェクト