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10月25日(土) 澤菜穂子さんとのデュオリサイタルのお知らせ

いよいよ最渡英まで1ヶ月を切り、日本でのコンサート活動もラストスパートに入りました。
10月25日(土)にカザルスホールで行う、バイオリニスト澤菜穂子さんとのデュオリサイタルのお知らせです。

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澤菜穂子バイオリンリサイタル  ピアノ 松本さやか 

2008.10.25(土)/
日本大学カザルスホール (御茶ノ水駅徒歩5分) 会場HP 

start:18:00 (開場 17:30)
入場料: 4,000円 (全席自由)

桐朋時代からの友達で、共にロイヤルアカデミー出身のバイオリニスト、澤菜穂子さんとのリサイタルです。彼女のバイオリンは凄いです。本物です。一音目から、耳が吸い付いて離れない魅力を持っています。

モーツァルトからプロコフィエフ、ピアソラまで、時代もジャンルも全く違うプログラムに二人で挑戦します。そして私としてはは久しぶりにラフマニノフが一曲も含まれないプログラム(笑)に挑戦!

現在、連日彼女とリハーサルを重ねていて、二人で練習したり話し合いながら、音楽作りのラストスパート中です。単なる「バイオリンと伴奏ピアノ」に終わらない、本当の意味でのデュオを、二人で奏でることができればと思っています。

詳細ウェブページはこちら

曲目
モーツァルト: バイオリンソナタ ホ短調
プロコフィエフ: ソナタ第二番 ニ長調
シューベルト: ロンド ロ短調
ショーソン: 詩曲op.25
ピアソラ: ル・グラン・タンゴ

チケット申し込み

電子チケットぴあ 0570-02-9999 オンライン申し込みはこちらから
イープラス 03-3466-2258 オンライン申し込みはこちらから

問い合わせ: ミュージックプラント 03-3466-2258  http://mplant.co.jp
by sayaka-blmusic | 2008-10-19 23:36 | コンサート関連

ウズベキスタン人、カザフスタン人、日本人

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一昨日、さいたまスタジアムに、サッカーW杯最終予選 日本×ウズベキスタン を観に行ってきました。サッカーの試合を観に行くのは6年振り位。

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和田アキ子、国歌独唱中。 (豆粒状態で何も見えていませんが・・)


そしていよいよ試合開始。

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サッカーの試合は、味の素スタジアムが大学の傍だったこともあり、昔は良く観にいっていたのですが、国際試合を観にいったことはなく、どれもJリーグの試合だったので、
こんなにもホーム側とアウェイ側のサポーターの数が極端に違う試合は初めてみました。

なにせ、、
5万5千人のスタジアムの中、
ウズベキスタンのサポーターは、

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わずかこの位。


アウェイ側だからそりゃそうなのだけど、
イギリス行っている時には、逆に自分が、あんな感じで少数派なんだよなぁ、
不思議な感覚だなぁ・・

なんて感慨に浸っていたら、
気がついたら1点を先制され、1点返すも、ホームでの試合で引き分けという残念な結果で終わってしまいました。

うーん残念。

考えてみたら、前半45分、ハーフタイムを挟んで、後半45分、という試合時間って、
そういえばピアノのコンサートと全く同じ時間配分だなぁと思ったら、
妙に選手達に親近感を持ってしまい、うんうん力を出し切れない時もある、そんな時もあるある・・・と、一人でこくこく頷いていました。







ところで。
ウズベキスタンのお隣のカザフスタンにまつわるお話。

私の超個人的な統計では、日本人と一番似ているのは、
中国人でも韓国人でもなく、カザフスタン人なんではないか、と思っています。

ロイヤルアカデミーにいた頃のある日、
当時習っていたロシア人の先生のレッスンに行くと、
私のレッスンの前に、どっからどう見ても「いかにも日本人」の女の子が、
レッスンを受けていました。

ああ、日本人の子だーと思ってレッスンでの先生とその子のやりとりを聞いていると、
普段先生は、ロシア人相手でない限り、基本的に英語でレッスンをする先生なのに、
なぜか全てロシア語でのレッスン。
しかもどう見ても日本人に見える彼女は、ネイティブに近いくらいのロシア語の流暢さ。

おおお、この子、日本人なのにロシア語も喋れるんだー!と思って一人で心の中で驚いていました。


彼女が去った後、そのロシア人先生に

「あの子、日本人なのに、ロシア語喋れるんですねー!」というと、先生、

「彼女はカザフスタン人だよ。カザフスタンはロシアと隣国だし、旧ソ連なこともあって、
小さい頃からロシア語の授業もあり、大抵の子はロシア語も喋れるんだよ」とのこと。



実は私、ロイヤルアカデミー内で、カザフスタン人留学生(アカデミー内に、かなりの人数がいました)を、日本人留学生と間違えたのは、これが初めてでなく何と3回目でした。
一度は、練習室にたまたま入ってきた子に、当然日本人だと思って、日本語で話しかけてしまったことも。

中国や韓国からの留学生は、メイクや洋服などの傾向で、話す前からなんとなく分かるのですが、カザフスタン人の子達は、本当に日本人と区別が付きません。

顔立ちはもちろん、メイクやファッション、そして立ち振る舞い(?)というかしぐさ、かもし出す雰囲気までもが、何故か日本人そっくり。

もちろん、カザフスタンからの留学生といっても、純粋にカザフ族出身者から、ロシア人の血が多く入っている人、中国人の血が入っている人、などなどで、一概にはいえないとは思うのですが、それにしても、びっくりするほど似ています。


後でネットで調べたところによると、
日本人の遺伝子配列は、韓国や中国よりも、カザフ族ととてもよく似ているんだとか。
ネット情報だから本当かどうか分からないけど、かなり納得。



そんなことがあったので、ウズベキスタン人も日本人に似ているのかなぁと思ったら、
お隣はお隣でもヨーロッパ側なだけあって、まるっきり顔も体格も西洋人でした^^;


って、試合中こんなことばっかり考えて応援してたから勝てなかったのかも・・・。

ガンバレ日本!
by sayaka-blmusic | 2008-10-18 00:23 | 日本一時帰国日記

成増アクトホールでのリサイタル終了!

先週末10月12日(日)、無事成増アクトホールでのリサイタルが終わりました。
主催して下さったヤマハいけぶくろ楽器の皆様、当日スタッフの皆様、
そしていらして下さった皆様、本当にありがとうございました。

前半は私のソロで、オールラフマニノフのプログラム。
音の絵や、リラの花、管弦楽のための組曲(多分日本初演だったかも・・)などのソロ曲の他、
おなじみ「交響曲2番」「協奏曲2番」「パガニーニ18変奏」のオリジナルソロアレンジの3曲。
今日もラフマニノフ布教活動(?)無事終了です!


そして後半はあすかとのデュオプログラム。
「みだれ」や「ラフマニノフ タランテラ」、チャルダッシュなどなど。

ちなみに、インタビューコーナーでは、「ピアノが上手になるコツは?」とのインタビュアーの方からの質問に、あすかから、

「弾きたくない時は弾かないこと!」

との答えも飛び出したりと(笑)、
当日聴きに来て下さっていたお子様方に、教育上良かったのか悪かったのか分かりませんが、2台ピアノ、連弾、鍵盤ハーモニカと、さまざまなプログラムを進める中で、あたたかいお客様の会場の雰囲気がどんどん伝わってきて、弾いている本人達にとっても、とても楽しいひと時となりました。


当日、コンサート会場ロビーでは、CD販売に加えて、
先日出版させて頂いた交響曲2番のピアノソロアレンジの楽譜を販売させて頂きました。
楽譜も思ったより沢山の人が買って下さり、サイン会の時に「頑張って練習して弾いてみます!」と声をかけて頂いたのが、本当に嬉しかったです。
(中には、絶対にまだオクターブに手が届かないであろう6,7歳の子まで、「いつか弾きます!」と買ってくれていました。めちゃくちゃ嬉しいです・・涙)

パガニーニや、協奏曲2番のソロバージョンの方も、近いうちに是非ちゃんとした楽譜の形にしたいと思っています。



翌日は、家族と一緒に、おばあちゃんのお墓参り。

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すがすがしい秋晴れで、本当に気持ちの良い日でした。
今ちょうど東京に仕事で来ている夫も一緒に行って、おばあちゃんに結婚報告をしてきました。



って、コンサート報告の日記なのに、コンサートの写真が一枚もなくて(バタバタしてて一枚も取れなった・・・泣) お墓の写真だけになってしまった・・・・・。
by sayaka-blmusic | 2008-10-14 13:17 | コンサート関連

足湯マシーン

ここ最近は、10月12日のコンサートに向けて、
東京の実家に戻って、あすかとリハーサル練習を重ねているのですが、
最近、妹と私の間でブームなのが、


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「足湯マシーン」!!

正式名称は、「脚温器 ぽかぽか足湯」

妹が、ヤフオクで見つけて格安で落札したものです。
えらい!あっちゃん!

これ、かなり優秀で、なんと水もお湯も使わない足湯マシン。
お湯の代わりに、遠赤外線でぽかぽかに温めてくれて、
足湯というより足専用サウナマシンです。

私も早速試してみたのですが、
じわーーっと足の内側から温まってくる感じで
足先が冷えやすい私にはぴったり。

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お湯を使わないので、このように倒しても使えます。
なので、寝た姿勢での使用もOK。

寝る前に使用すると、体があったまっているせいか、即効で気持ちよーく睡眠に入れて、
朝までぐっすり熟睡。いやーーースバラシイです。


あすかは、寝る前に使ったまま、たまにそのまま爆睡していて、
朝起こしにいくと、足湯マシンから足が生えた状態のまま寝ていたりします。
(タイマーがついているので電源は切れているのですが・・)
寝相矯正にもいいのかも・・これ。


ということで、練習の合間や寝る前に大活躍の足湯マシーン。
これを書いている今も足湯マシンに足を入れて書いています。

うーーーこれイギリスに持って帰りたいーーー。



12日のリサイタルまで、いよいよあと2日。
練習ラストスパート、頑張ります!
by sayaka-blmusic | 2008-10-10 11:52 | 日本一時帰国日記