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10月12日(日)東京でのリサイタルのお知らせ 

次回の東京でのコンサートのお知らせです。

今回の一時帰国中、私のソロ&あすかとの協演が一つのコンサートの中で両方ある公演は、このコンサートが最後となるので、是非いらして頂けたら嬉しいです!



松本さやか ピアノリサイタル (ゲスト・松本あすか)
- ヤマハいけぶくろ楽器主催 メロディコンサート -


日時:2008年10月12日(日曜日)
会場:成増アクトホール  (東武東上線「成増」下車徒歩1分。または東京メトロ有楽町線「地下鉄成増」下車徒歩3分)
開演: 15:15pm (15:00開場) 
入場料(全席指定):2,500円

主催:いけぶくろ楽器㈱
お問合せ・チケット申し込み 03-3958-9241㈹
http://www.ikebukurogakki.jp/
e-mail:onkyou@ikebukurogakki.jp




◆予定演奏曲目◆


<前半> ラフマニノフの世界 (演奏:松本さやか)

1. ラフマニノフ プレリュード Op.3-2 「鐘」
2. ラフマニノフ リラの花
3. ラフマニノフ 音の絵 Op.39-6 「赤ずきんとおおかみ」
4. ラフマニノフ 交響曲第2番第3楽章 ピアノソロバージョン(松本さやか編曲)
5. ラフマニノフ 管弦楽のための組曲 第1楽章
6. ラフマニノフ 協奏曲第2番第1楽章 ピアノソロバージョン(松本さやか編曲)


<後半> Two Pianos 2台ピアノの世界 (演奏:松本さやか・松本あすか)

1.ミヨー スカラムシュより「ブラジレイラ」 (2台ピアノ)
2.ブラームス ハンガリアン舞曲 第5番 (連弾)
3.モーツァルト トルコ行進曲松本あすかバージョン (2台ピアノ)
4.尾高尚忠 みだれ (2台ピアノ)
5.モンティ チャルダシュ (ピアノ&鍵盤ハーモニカ)
6.チックコリア コンテスト (2台ピアノ)
7.ラフマニノフ 組曲第2番より「タランテラ」 (2台ピアノ)





●聴きどころその1

前半プログラムの5曲目、ラフマニノフの「管弦楽のための組曲」は、なんとつい最近(2002年)になって発見されたラフマニノフのピアノ曲で、昨年マツエフによって世界初演が行われた曲です。ラフマニノフが17歳(モスクワ音楽院の学生時代)に作曲したという、幻の名曲です。日本ではまだ殆ど演奏されていない曲だと思うので、是非楽しみに聴いて頂けたらと思います。


●聴きどころその2

このブログで散々書いてきた「交響曲第2番第3楽章ピアノソロバージョン(松本さやか編曲)」も、演奏させていただく予定です。当日は会場ロビーにて、先日出版させて頂いた楽譜も販売される予定です。



●聴きどころその3

後半は、6月にブリストル大聖堂にて、あすかと二人で行った2台ピアノリサイタル「Two Pianos」のプログラムの再演です。
中でも「みだれ」は、日本の和太鼓やお祭りをテーマにした2台ピアノ曲で、「和」の響きたっぷり。まるで和太鼓の乱れ打ちのような2台ピアノ曲で、まさに「和製ロック」です(笑) ブリストル大聖堂ではイギリス人のお客様方に一番人気のあった曲で、滅茶苦茶カッコいい曲なので、是非お楽しみに!!
他にもクラシックの定番から、チックコリア、ラフマニノフ、あすかアレンジの曲まで、幅広いプログラムをお楽しみ下さい!



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というわけで、必ずしも有名曲ばかりというプログラムではありませんが、
全編トーク入りで、普段クラシックコンサートになじみのない方から、筋金入りのクラシックファンの方々まで、幅広い層のお客様に楽しんで頂けるコンサートにできればと思っています。
是非、お友達やご家族をお誘いあわせの上、いらして頂ければ幸いです。




★お問合せ・チケット申し込みは以下の連絡先までお願いします。
電話でのお申し込み:03-3958-9241㈹ (いけぶくろ楽器)
e-mailでのお申し込み:onkyou@ikebukurogakki.jp



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<追加のお知らせ>
上記のコンサートとは別に、2008年10月25日(土)はバイオリニスト澤菜穂子さんとのデュオリサイタルをカザルスホールにて予定しています。こちらは私自身のソロはなく、全曲バイオリンとのデュオなのですが、モーツァルト、ショーソン、プロコフィエフ、シューベルト、ピアソラと
かなり聴き応えのある本格クラシックプログラムとなっておりますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら是非いらして頂けたら嬉しいです。開演時間やチケット申し込み方法などの詳細はこちらです。
by sayaka-blmusic | 2008-09-29 14:02 | コンサート関連

ラフマニアック・アフタヌーンとチャーチコンサートとウェイクボード

先週末は、土曜日、日曜日と2日間リサイタルでした。
台風が心配だったのですが、ギリギリ金曜の夜のうちに過ぎ去って、
土曜日は朝から青空の広がっていてホッとしました。

まず、9月20日(土)はオールラフマニノフプログラムでのサロンコンサートでした。

その名も、
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松本さやかコンサート 「Rachmaniac Afternoon (ラフマニアック・アフタヌーン)」

ラフマニノフ好きの音楽愛好家の方達が企画して下さったサロンコンサートです。
お客様の中には、ご自身もセミプロまたはプロで活動されているピアニストの方々も多くいらっしゃって、予め主催者の方がお客様一人ひとりにアンケートして下さった「私の好きなラフマニノフの曲トップ10」は、集計しようがないほど各自マニアックな結果になっていて(笑)驚きました。

ということで、皆様かなーりの筋金入りのラフマニノフマニアの方々だったので、
曲目もトーク内容も、遠慮なく思う存分マニアックに(笑) お客様と一緒にかなり濃いラフマニノフの午後を過ごしました。

コンサートのあとは、「らふまんま」と称して、
主催者の方々が、私の大ーーーーー好物を組み合わせたお食事でパーティを用意して下さいました。白ワイン、魚介類、餃子、などなどなど・・。

演奏の直後の、白ワインと餃子(合うか合わないかはどうでもいいんです)、
あーー幸せ・・・(ToT)

主催者の方々、いらして頂いた皆様本当に有難うございました。


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そして翌日の9月21日(日)は、亀有にある教会でのチャーチコンサート
「松本さやかリサイタル ピアノ記念コンサート」

ロンドンのチャーチでは沢山のコンサートをしてきたけれど、
日本の教会でのチャーチコンサートは本当に久しぶりです。

イギリスでも日本でも共通して思うのは、
チャーチや大聖堂などでのコンサートは、
温かくて、神聖で、それでいてとってもポジティブな空気が、
高い天井の一番上の方まで、会場いっぱいに広がっているということ。
演奏していても、不思議なほど澄んだ真っ直ぐな気持ちになれます。

プログラムは昨日とはうって変わって、
ドビュッシーやリスト、アメージンググレースのあすかバージョン、などなども含んだプログラム。とはいってもやはりプログラムの約3分の1はラフマニノフの曲が占めてしまいましたが・・・^^;

後半では、あすかも特別ゲストに加わってくれて、
連弾や鍵盤ハーモニカの演奏も。

温かいお客様に囲まれて、本当に楽しい時間を過ごすことができました。


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考えてみたら、全く違うプログラムでのフルリサイタルを2日連続というのは、初めての経験。
フルマラソンを2日連続で走るようなものなので、体力や気力が持つかどうか正直不安だったのですが、不思議なことに、エネルギーを消耗するというよりも、
お客様から頂けるパワーで、むしろどんどん元気になれた気がします。



ひとつひとつの与えて頂いた演奏の機会を心から感謝して、
10月のコンサートも頑張りたいと思います。

(10月の東京でのコンサートの予定はこちらです)


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<おまけ>

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お疲れ様デーとして、火曜日の休日に浜名湖でウェイクボード(モーターボートに引っ張られて滑る、水上スキー+サーフィンみたいなものです)の初体験をしたものの、コツが上手く掴めなくて何度トライしてもすぐに沈んでしまい、

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代わりにチューブに乗ってモーターボートで引っ張ってもらったら、これはこれで怖すぎて失神寸前。髪振り乱しながら叫び声上げてるところです。
ジェットコースターより怖かった・・・・・。
by sayaka-blmusic | 2008-09-25 20:27 | ラフマニノフについて

ラフマニノフ交響曲2番3楽章 ピアノソロバージョン楽譜誕生!

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前に何度となく日記でも書いてきた
私の大好きなラフマニノフ交響曲 第2番。

コンチェルト(協奏曲)第2番の方ばかり有名で、
なかなか交響曲の方は知られていないのが現状・・・。

こんなに素敵で、泣けるメロディ、
何とかもっと沢山の人に聴いて頂けないものか・・・。

と考えた挙句、

それなら、自分でピアノソロバージョンに編曲してしまおう!と思い立ったのがきっかけ。


この曲の「簡単アレンジバージョン」などは、
今まででも幾つか、ヨーロッパの出版社等から出版されているのですが、
難しくても原曲になるべく近い編曲バージョンというのは、今までありませんでした。

ラフマニノフ自身、色々な作曲家の曲を、
ピアノソロ用にアレンジしたりしていた作曲家だったので、
彼の死後60年経った今、私のような一ラフマニノフファンが、
勝手にピアノ用にアレンジしても、
きっと彼は怒らないはず・・いやきっと喜んでくれるはず!!

そして完成に至るまでの色々ないきさつはこちら・・・↓

(この曲を、ロンドンのオーケストラで聴いて号泣した時の日記)

(この曲を編曲中、苦心している頃の日記)



やっと完成した後、いくつかのコンサートで演奏したものの、
楽譜自体は手書きの楽譜のままでずっと放置していたのですが、
この度、楽譜販売サービス「ミュッセ」から出版させて頂けることになり、
正式な楽譜として日の目を見ました!!!ばんざーい。


<楽譜内容>
ラフマニノフ 交響曲第2番 第3楽章 ピアノソロ用編曲(ショートバージョン)
作曲 セルゲイ・ラフマニノフ
編曲 松本さやか
価格 525円

こちらから購入できます。↓
ミュッセの販売ページへ


原曲は11分くらいですが、4,5分で演奏できるショートバージョンになっています。
オーケストラの各パートを、出来る限り原曲に忠実に、10本の指に無理やり詰め込んでいる為、楽譜の見た目よりも、かなーーーり弾き難いですが、是非色々な方に弾いてみて頂いて、この曲の素晴らしさをピアノでも実感して頂けたら嬉しいです。


ラフマニノフの交響曲を、オーケストラのスコアとにらめっこしながら編曲作業をしていると、彼のソロ曲を弾いているだけでは分からなかった、色々なメッセージが伝わってきます。


ゆくゆくはラフマニノフシンフォニー全曲のピアノソロバージョン(一体どれだけの年月がかかるか不明ですが・・)や、自分のコンサートでは頻繁に演奏しているコンチェルト第2番の方のソロバージョン、パガニーニラプソディのピアノソロバージョンなども、楽譜化したいと思っています。
by sayaka-blmusic | 2008-09-19 18:41 | ラフマニノフについて

「おくりびと」観て来ました

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先週の土曜日は、納棺師の仕事を題材にした映画「おくりびと」の公開初日。
ずっと前から見たくて楽しみにしていた映画だったので、
ナイトショーで観て来ました。

あすかと、夫と、3人で見てきたのですが、3人とも大号泣。
ティッシュなんかじゃ全然足りなくて、タオル持って泣きました。
その後スーパー銭湯に行く予定で、タオルを沢山持って来ていてホント良かったです。


「人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと」


そんな単純なメッセージが、
決して押し付けがましくなく、
ごくごく当たり前のことに自然と気付かせてくれるかのように、
伝わってきました。


映画の中で、数え切れないほどのお葬式シーンが出てくるのですが、
そんなシーンを見ながら、

私にとって生まれて初めて身近な人の死を体験したお祖父ちゃんのお葬式や、
イギリスにいて参列できなかったお祖母ちゃんのお葬式、
友達のお葬式や、信頼していた牧師先生のお葬式、などなど
28年の人生の中で、まだ数少ないけど体験してきた「おくった」記憶が、
次々とフラッシュバックしてきて、

今自分の周りにいる大切な人達も、
そして自分自身も、
いつかは同じように、旅立っていくんだな・・、

そして同じ数だけ、新しい生命が生まれているのだな・・

と思ったら


悲しい気持ちやさびしい気持ちというよりも、
太古の昔から、地球全土に共通する生命のルールに、
なんていうか畏敬にも似た気持ちを抱かざるを得ませんでした。



映画「おくりびと」の公式ウェブサイト
http://www.okuribito.jp/




脚本も、俳優さん達の演技も、何もかも良かったけれども、
山崎努の余りに存在感のある演技と、久石譲の、いつもの久石節とまた一味違うチェロ曲のテーマ音楽は、特に印象に残りました。


シニア60割引で(注・「片方」が60以上ならOKらしいです 笑)、お父さんお母さんに是非プレゼントしたい映画だな・・と思いました。

是非一人でも多くの人に観て貰いたい素晴らしい映画です。
by sayaka-blmusic | 2008-09-18 12:14 | 日本一時帰国日記

ピアノデュオセミナーへのゲスト出演

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先週末、昭和音大ユリホールにて、
ロシア人講師ピアノデュオのマスタークラスの修了コンサートがあり、
第二部のコンサートにて、あすかと二人でゲスト出演させて頂きました。

演奏したのは、2台ピアノの為の、
ラフマニノフ作曲 組曲No.2より 「タランテラ」と
尾高尚忠作曲 「みだれ」
の2曲。

6月にブリストル大聖堂でも二人で演奏した曲なのですが、日本で演奏するのは始めて。
前回は、ブリストル大聖堂のあのお風呂場状態の響きに合わせて、テンポやペダルなどを設定していた為、日本の湿度の空気や響き方に合わせて、テンポ感やペダルなど、色々調節し直して臨んだ本番でした。

このイベントの講師は、全国各地でアンサンブルの講師をされている多喜靖美先生の他、ラフマニノフコンクールを始め国際コンクールの審査員を多々されているロシア人ピアニストのニキータ・フィテンコ先生と、奥様のカトリーナ・ザイツェヴァ先生。現在はワシントンで教鞭を執られているそうです。ラフマニノフの専門家でいらっしゃるということで、演奏を聴いて頂けるのを、また演奏を聴かせて頂くのを、本当に楽しみにしていました。

コンサートの最後はお二人のデュオ演奏も披露して下さり、シューベルトのファンタジー、シューマンの動物の謝肉祭、ラフマニノフの歌曲の2台ピアノ編曲など、素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。


上の写真は、コンサート終了後、ご夫妻と一緒に。
お食事をしながら色々ラフマニノフについてのお話も聞けて嬉しかったです。


ところで、面白かったのが、
ホールの近くの新百合ヶ丘のモール街を歩いていて、奥様のカトリーナ先生が「何これーー!!」と驚いて、立ち止まって写真を撮ってらっしゃったのが、

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各レストランの前にある食品見本。
「初めてみたわー!!本物みたいーー!!!」と興奮していらっしゃいました。

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確かにロンドンでも、こういう「食品サンプル」って、見たことないかも・・。

これってホントに日本だけのものなのかな・・と気になって
家に帰ってwikipedia等で調べてみたところ、
これはやはり日本で1917年に発祥したのものらしく、
今でも東アジア以外では殆ど見かけないものだそうです。

本物そっくりに作られた食品サンプルは、外国人の目には芸術作品に映るらしく、
日本のお土産として大人気だとか。
食品サンプルのキーホルダーはじめ、アクセサリーまであるんだそうです。
うーん、カツ丼型のイヤリングとか、ちょっと嫌かも・・・・。

ウィキペデア 「食品サンプル」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB

世界で始めて食品サンプルを事業化した「いわさき」のウェブサイト
http://www.iwasaki-ts.co.jp



話があさっての方向に行ってしまいましたが、
そんな訳で久しぶりのあすかとの共演、無事終了しました^^

次回のあすかとの共演は10月12日に成増アクトホールの予定です。
→詳細 松本さやか・あすかオフィシャルウェブサイト
by sayaka-blmusic | 2008-09-10 14:02 | コンサート関連

日本での披露宴

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ロンドンでの結婚式に続いて、日本での披露宴も、彼の実家のある静岡県にて先日無事に終わりました。私たちがロンドンに行っている間も、家族や親戚、友達に遠くから見守って頂いてたからこそ、私たち二人がロンドンで出会って結婚できたのだな・・と、感謝の思いでいっぱいになった披露宴でした。

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披露宴の中では、妹あすかが、イギリスにちなんでビートルズの「Yesterday」のあすかバージョンを演奏してくれたり、

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彼が渡英前から趣味の一環として所属していた地元のジャズビッグバンドが、総勢10名以上で演奏して下さったり、

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そして、新婦からの手紙の代わりとして、私も一曲ラフマニノフを演奏を演奏させて頂き、
最後は新郎新婦ふたりでラフマニノフのパガニーニ18変奏を演奏・・、と
ひたすら音楽三昧の披露宴になりました。

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彼は、本人曰くあくまでも趣味としてのトランペットなので、
最後まで「恥ずかしいー!吹きたくないー。」と嫌がっていましたが・・・^^;
結局むりやり吹かせてしまいました。ゴメンナサイー。でも私としては一緒に弾けて本当に嬉しかったです。



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二次会では、ロンドンの結婚式でやりたかったけど実現しなかったバルーンリリースができて嬉しかったです。(ロンドンのチャーチでは、「飛んでったバルーンを全部回収できるならOK」と言われて断念しました・・。)

で、このあと、後ろ投げでブーケトスをしたのですが、振り向いたら
あすかが「ぐわしっ」と凄い意気込みで、ど真ん中で掴み取っていて、
周り方々は、余りのあすかの勢いに遠慮して、半径1メートル空白になっていました(笑)



2次会での最初のゲームは「新郎新婦あてクイズ」。
新郎と新婦が、それぞれ目隠し付きのダースベーダーの仮面をかぶって、本人を含む、ゲスト4人の中から、手やほっぺたを触って、ホンモノの新郎新婦を探し当てます。

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かなり怪しい姿ですが・・・・。(ちなみにこのドレスはロンドンでデザイナーの友達あやのちゃんに作ってもらったドレスです。あやのちゃん、本当に有難う!)
ちなみに私はしっかり正解して彼を探し出したのですが、彼が「新婦!」と回答したのは、新郎の妹さんでした・・(笑)


2次会のメインゲーム、「新郎新婦にまつわるクイズ勝ち抜き戦」では、
一位の商品は、今話題の乗馬フィットネスマシーン「ザ、むー馬」。
彼の友人の方が見事勝ち取りました。

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写真は、新婦の某近親者が試乗している様子。
あまりの絶叫の表情で、ネット上には出せないということで少々(?)写真に加工を施してあります。(ヒントは手元のぬいぐるみ)



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結婚式から明けて翌日。

私も彼も、結婚式後すぐに、それぞれ仕事やリハーサルなどが開始してしまうため、
長期の新婚旅行には行けそうになく、
その代わりに、結婚式翌日は「半日新婚旅行」ということで、
「スーパー銭湯に行きたい!!」と二人で意見が大一致。

最近のスーパー銭湯って、最新式のジェットバスや露天風呂の他に、
タイ式、アロママッサージ、東洋整体、リフレクソロジーなどの各種マッサージからチムジルバン(岩盤浴の進化版みたいなのです。なんと人口雪のクールダウンルーム付き)まで、何から何まで揃っていて、本当にスバラシイ!!
半日のーーんびりしてきてリフレッシュしてきました。
今の私たちには、ヨーロッパ旅行より何より、この温泉がパラダイスです。


気がつけば、日本の一時帰国もあっという間に半分が過ぎました。
日本での一日一日を、感謝の思いで大切にかみしめながら、
ロンドンへ戻る準備を進めていきたいと思っています。
by sayaka-blmusic | 2008-09-09 12:12 | 日本一時帰国日記