蓼科にて縄文体験その1「尖石縄文考古館」

昨日は、家族で長野県蓼科の尖石縄文考古館へ。
ここに来るのは、私自身が小学生の時以来。あの時の自分と同い年位になった子供達と一緒に来るのは何だか不思議な感じです。


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尖石遺跡は、縄文時代中期の代表的な集落遺跡。隣接する
与助尾根遺跡では6軒の竪穴式住居が再現されています。


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まずは復元された竪穴式住居の中にこわごわ入ってみる双子たち。すずのは割と怖がらずにズンズン入っていくのですが、ことのは「くらーい、こわーーい・・」とすずのの後ろに隠れていました。

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周囲は縄文の森が再現されていて、クリやコナラに囲まれてキノコが生えていたりカエルがいたりと、お兄ちゃんも大はしゃぎで散策。お兄ちゃんは竪穴式住居よりも、カエルを追っかけるのに夢中(笑)



そして、ここには写真は載せられないのが残念ですが、
二つの国宝土偶「仮面の女神」と「縄文のヴィーナス」は本当に圧巻でした・・!

縄文人の創造性の素晴らしさに、時代を超えてエネルギーを頂いた気がしました。




考古館内は、子供達が縄文体験ができるコーナーもあり、土器の文様付け、火起こし、石器研ぎ、実潰し、布編み体験なども!

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縄文土器などの文様付け体験中の子供たち。同じ目線でフリーズして
いる双子・・。

帰りがけの売店には、土偶のガシャポンまであり(笑)
一人一つずつミニ土偶をGETして大満足の子供達でした(^o^)


期待していた以上に大充実の施設。またゆっくり行きたいです。


by sayaka-blmusic | 2017-07-31 23:51 | 子連れおでかけスポット | Comments(0)
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