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約2週間後の2011年10月24日に、家族揃ってロンドンから日本(東京)に完全帰国する予定です。
実は、本帰国は急に決まったことではなく、3年前に一度ビザ更新の為に一時帰国をして再度ロンドンに来た時から、夫と一緒に色々考えた末、2011年10月末頃の家族全員での本帰国をあらかじめ予定していました。 なので、前々から決めていたこととはいえ、やはり帰国の日が間近に迫ってくると、6年間住んでいたロンドン、またこの地で出会ったかけがえの無い仲間達と離れるのが、本当に寂しくなってきます。 ずっと前から、いつか本帰国する時には、その1、2ヶ月前から毎日、今までの6年間のイギリス生活のことを振り返りながら、ブログに思い出話をアップしたいなぁ・・、なんて考えていたのですが、現実はそんなに甘くはなく(笑) ハイハイや伝い歩き全盛の9ヶ月児がチョロチョロ動き回っている中での引越作業の大変さは、思っていたのの10倍位大変で全くそんな余裕はありませんでした・・うーーん^^; 9月末には妹あすかに1週間、引越パッキング手伝いに来てもらったお陰で、なんとか船便は出せたものの、その後も不思議と次から次へとどこからか出て来る荷物の数々(泣)を、颯太を追いかけつつ(追いかけられつつ??)整理する作業に追われている日々です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2005年に留学の為に初めてロンドンに住み始めてからの6年間は、このブログを始めて書き続けて来た期間とちょうど一致します。音楽留学日記で始まったはずのこのブログは、途中ロンドン食べ物日記になったり(笑)、妊娠出産日記になったり、モスリンスクエアプロジェクト日記になったりと、紆余曲折しながらも、私の中である意味ピアノ以上に素直に自分を表現できる大切な場所として、ここまで来ました。拙い文章を読み続けてきて下さった皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 ロンドンでの話も、まだまだ書き足りていないことが山ほどあるので、本帰国してからも「続・ロンドン日記」として、 ロンドンでの思い出、日本に久しぶりに帰って気づいたこと、子育てのこと、音楽のことなどを綴りながら、まだしばらくこのブログは続けさせて頂けたらなと思っています。 ちなみに、モスリンスクエアプロジェクトは、本帰国後も、ロンドンの皆さんと協力体制を作りながら引き続き継続する予定です。 あ、あと、本帰国したら、そろそろ本業(?!)のピアノも、少しずつ復帰していきたいと思っています♪ 本帰国までの間に、また日記をアップできる機会があるかないか・・、 もしかしてこれが最後のイギリスからの発信になってしまうかもしれません。 この国で6年間お世話になった皆様、出会った全ての方々に、ロンドンでの日々に感謝しながら、残りの2週間の日々を大切に過ごして行ければと思っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 最後に、9ヶ月を迎えた最近の颯太との写真です^^ 出産予定日2週間前に妊娠中最後のコンサートをした思い出の場所「Brocket Hall」に、今度は颯太も連れて、あすかと夫と4人で訪れた時の写真です。(2011年9月末) ![]() 引越作業を1週間手伝い続けてくれたあすかと一緒に「お疲れさま1泊旅行」でした。 ![]() 前回ここに来た時、キミはまだお腹の中だったんだよ〜。 ![]() ハイチェアーも座れるようになって、「家族の一員」ぽくなってきました^^ 6年前にイギリスに始めて留学で来た時には、まさか帰国の時に3人家族になっているなんて夢にも思っていませんでした。 帰国前に、颯太に一度イギリスの海を見せてあげたくて、夫の週末ウィンドサーフィンの付き添いでWeymouthに行った時の写真。(2011年9月初旬) ![]() 颯太にとってはじめての海です。 ![]() 次にイギリスの海に来る時には、何歳になっているかな・・。
先週火曜日、モスリンスクエア第13便のための梱包会が行われ、本日無事に日本に向けて発送完了されました。
![]() 前回に引き続き東北支援スペシャル柄のオリジナルモスリンの梱包です。今回は、ママさん達以外にも、多くのボランティアの方々がご協力下さいました。ありがとうございます! ![]() また、今回はパッキング場所として、ビーヨ道江さんがご自宅の場所をご提供下さり、また発送も全面的にご協力下さいました。本当に有り難うございます! 今回のパッキング会開催にあたり、ビーヨ道江さんと金澤みずえさん、club59の皆様には本当にお世話になりました。心より感謝です! ![]() 今回の発送は、気仙沼保健所からご要請頂いた500パックのうちの3回目送付分250パック(500枚)+チャリティ販売分等です。気仙沼保健所では、1歳半児の検診で、被災されたお母様方や赤ちゃん達にこのモスリンスクエアを配布して下さっています。今回送付分は11月〜の検診で早速配布される予定とのことです。 これまでに、東北に向けてロンドンから発送させて頂いたモスリンスクエアの数は、6504枚となりました。プロジェクトに募金頂いた皆様本当に有り難うございます。 モスリンスクエアプロジェクト公式サイト http://muslinjapan.com ![]() 先週末、ロンドンのテムズ川沿いのCounty Hallで行われた、イギリス最大規模の日本のお祭り「ジャパン祭り」にて、モスリンスクエアプロジェクトとしてブースを出させて頂きました。 ![]() 先日紹介させて頂いた東北支援オリジナル柄のモスリンスクエアです。「Buy one, send one free! 」つまり一つ買って頂くごとに、一つ被災地にお送りすることができるシステムです。 ![]() 日本人のお客様はじめ、イギリス人は、色々な国の方々が賛同して、買って下さいました。「一つ買うと一つ被災地に」なのに、中には自分の買った分まで「これも被災地に送って下さい」と寄付して下さる方も!! イギリス人やイギリス文化に自然と根付いているチャリティ精神にあらためて感激した瞬間でした。 ![]() また、ブースでは、Yumiさんが作って下さったハンドメイドベビー服も大人気でした!こちらの商品も、1枚買って頂くごとに、1パックのモスリンスクエアが被災地に送られます。 ![]() 午前中の店番チームで記念撮影!パッキングメンバーの妊婦さんママさん達みなで交代で店番をしました。 ![]() このジャパン祭りでは、他にも日本のお菓子や食べ物、工芸品、イギリス産オーガニック和野菜(水菜、えだまめ等)などなど、沢山のブースが出店されていました。 中央ステージ向かって左の通路側には、ロンドンを拠点とした東北支援団体が4団体並ばせて頂いていました。 ◯日本支援の象徴の桜ブローチを広めていらっしゃるSAKURA front Projectさん(http://sakurafront.org.uk/)さん ◯被災地支援を支援するというユニークなそしてとても意義のある活動をされているTERP Londonさん(http://terp-london.co.uk/) ◯このブログでも何回かご紹介させて頂いた七ヶ浜支援のSeven Beach Aidさん(http://sevenbeachaid.org/en-GB/) そして私達モスリンスクエアプロジェクトの4団体です。 そして、今回のジャパン祭りの目玉でもあったのがこちら。Seven Beach Aidさんによる、「被災地の希望」をテーマとした写真展。 ![]() ![]() 実際に東北の津波被災地の瓦礫の中からイギリスに運ばれた物たちです・・。このようなものを目の前に生で目にすると、、あぁ、私はまだまだ全然、本当の被災地の現状を分かっていない、と改めて思わされます。イギリス人の方達も皆、言葉を失っていました。 ![]() 津波の高さも、ロンドンのバッキンガム宮殿高さと比較して展示されていて、イギリスに住む私達にとっても身近に実感できるような展示のされ方でした。 写真家のChristinaさんが被災地の七ヶ浜を中心に撮影された、被災地に住む方々の「希望」をテーマにした写真の数々です。 ![]() ![]() ![]() 写真とともに、「I Hope・・」で始まる、それぞれの方の「希望」の文章が載っているのですが、その中でも、同じく0歳児の赤ちゃんのお母さんの写真と「I hope」の文章には、涙がぽろぽろ止まりませんでした・・。 (上記の写真は、Seven Beach Aidさんの了承を得て掲載させて頂いています) これらの写真を撮影されているクリスティーナさんは、私達モスリンスクエアプロジェクトにもご協力して下さっていて、写真を撮りながら、モスリンスクエアを被災されたママさん達に配って下さっています。 Seven Beach Aidさんのウェブサイトはこちらです。 http://sevenbeachaid.org/ 募金もウェブサイト上からすることができます。テレビでは報道されない、震災後の被災地の生の状況の動画や写真なども数多くアップされています。 またクリスティーナさんがモスリンスクエア配布しながら撮って下さった写真はこちらからご覧頂けます。 http://muslinjapan.com/2011/08/05/sevenbeach ------------------------------------- また、週が開けた昨日9月21日(水)に、ハムステッドにて、料理家の金澤みずえさんと、ビーヨ道江さんが主催された赤ちゃん服チャリティバザーで、モスリンスクエアも出品させて頂きました。また主催のお二人のご厚意で、バザーの収益の中から500ポンドもの金額を、モスリンスクエアに寄付して下さいました!みずえさん、道江さん、本当に有り難うございました! ![]() ![]() バザー二日目は私もお手伝いに伺わせて頂きました。 ハムステッドの住宅街を道行く多くの地元の方々も、足を止めてバザーに参加して下さいました。 このジャパン祭りと、21日のハムステッドバザーで、合計約200枚のモスリンスクエアが売れました!ご協力下さった方々や、購入下さった皆様に、心から感謝です。 ![]() この収益で、本日23日、被災地に新たに200枚のモスリンスクエアをお贈りすることができました。既にご要請頂いていた、日本助産師会様(被災地助産院への配布用)へ50パック(100枚、七ヶ浜のSeven Beach AidのChristinaさんへ50パック(100枚)、合計200枚のモスリンスクエアを、発送完了させて頂きました。 これにて、これまでに被災地にお送りしたモスリンスクエアは、第12便まで、合計6004枚となりました。まだまだご要請のウェイティングが1000枚以上あるので、皆でFundraisingを頑張りながら、これからも皆で梱包発送作業を頑張って行きたいと思っています! ご協力下さっている皆様に、改めてお礼を申し上げます。本当に有り難うございます! モスリンスクエアプロジェクト 公式ウェブサイトはこちらから http://muslinjapan.com ![]() ロンドン在住の料理家の金澤みずえさんが中心となって活動されている被災地支援のグループ「club59」さん主催の、東北支援チャリティバザーが、今日と明日、北ロンドンのハムステッドで行われています。私も今日伺わせて頂きました^^ 可愛いベビー服が沢山あるだけでなく、ご自身がお料理教室の先生でいらっしゃるみずえさんお手製のコロッケや、私も大好きなケーキ店「LANKA」のケーキなどなども出品されています。 主催者の皆様のご厚意で、なんと今日の収益の中からなんと500ポンドを、モスリンスクエアプロジェクトに寄付して下さいました!! 心より感謝です。 また、明日のセールでは、オリジナルモスリンスクエアもチャリティグッズ商品として置かせて頂けることになりました(club59の皆様、本当にありがとうございます!)。 先日のジャパン祭りと同じく、「Buy one, send one free!」で、モスリンスクエアを1パック買って頂くごとに、被災地に1パックお贈りすることができます。 明日も引き続き、セールが行われます。 以下、主催者の金澤さんからの詳細の転送です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日時: 9月20日(火)&21日(水) 午前10時~午後5時まで 場所: Ground Floor 59 fitzjohn’s avenue NW3 6PH (地下鉄Finchley Road, Hampsteadから徒歩10分弱。入り口は建物に向って右手のドア、階段を降りる地下のドアではないので、お間違えのないように。5台分駐車場有り) 新生児から3歳(サイズ100cm)までの女の子用子供服。ファミリア、バーバリー、ベビーディオール、Bonpoint(ボンポアン)、ファミリア、ジャカディーのみ約200着程度。ほとんどが£5~10、最高£50(バーバリーのコート)。中古品が多いですが、新品もあります。 お惣菜風の味付けビーフコロッケ、おにぎり、Lankaのケーキ、紅茶、the Wineryよりワイン、ヘアーサロンshogoよりシャンプー、スタイリング剤、アンパンマン、不二やのチョコレート (※21日はモスリンスクエアも商品として加わります。一つ買って頂く毎に一つ被災地に贈られます) 【 お願い】 ご自分でお会計をしていただき、募金箱に入れて頂く方式にする予定です。こちらで計算したり放送したりは致しません。 紙袋などは各自ご用意して頂けますよう、お願い申し上げます。なお、食べ物の包装はこちらで行います。 主催者: club 59 ーーーーーーーーーーーーーーー 明日は私自身もお手伝いとして終日居させて頂く予定です。 是非沢山の方々のお越しをお待ちしております! 震災から半年たった今だからこそ、ロンドンを拠点として活動している支援団体同士みんなで、このように横の連携を取りながら皆で頑張っていけること、本当に嬉しく思っています。 世界中で、東北応援の為に動いている沢山の活動が、支援のともしびが、 本当に東北の復興が完了するその日まで、 どうかいつまでもいつまでも続きますように・・。 # by sayaka-blmusic | 2011-09-21 08:27
昨日書かせて頂いたオリジナル新モスリン、昨日早速、初パッキング会を行いました。(オリジナル柄誕生までのいきさつはこちら)
![]() 今回からは、ひとつひとつ、麻ひもでリボンを結ばせて頂いています。 ![]() 大人14人+9人の赤ちゃん=総勢23人の大パッキング大会でした。 ![]() 皆で話し合いながら考案したデザインが、こうして形となって、東北のママさん達に届くこと、またチャリティグッズとしてイギリスや日本の皆さんに届くこと、本当に嬉しいです。 ![]() ![]() パッキング無事終了後、皆でオリジナルモスリンを手に記念撮影。一人でも沢山の方々の手に届きますように・・。 ーーーーーーーーーーーーーー さて、昨日お知らせさせて頂いた通り、明日のロンドン・ジャパン祭りにて、出店のモスリンスクエアプロジェクトとして、チャリティ販売をさせて頂く予定です。 上記のオリジナルモスリンも販売する他、イギリス在住のデザイナーで1歳半の男の子のママでもあるyumiさんが、このプロジェクトに賛同下さり、ハンドメイドで作って下さったベビー服の数々も出品予定です。生地や風合いなど細かいところまで凝っていて丁寧に心を込めて作られた、とっても可愛らしいベビー服の数々です。こちらも、収益は全額モスリンスクエアプロジェクトに寄付されます。 ![]() ![]() ジャパン祭りの日時の詳細は以下の通りです。 【日時】9月18日(日) 10:00~18:00 【場所】County Hall Riverside Building Westminster Bridge Road London SE1 7PB (モスリンスクエアプロジェクトのブースはBelvedere Road側の一番端です) もしジャパン祭りにいらっしゃるご予定の方、是非ブースにお立寄り頂ければ嬉しいです。
とうとう完成&到着しました!!!!
以前より、既製品の柄ではなく、東北支援の気持ちがもっと伝わるようなオリジナル柄入りのモスリンスクエアを送ることができたらと、少しずつ計画を進めてきていたのですが、とうとう完成し、今日、ロンドン南西部の縫製工場より第一回目発注分が届きました! ![]() モスリンスクエアプロジェクト刺繍ロゴ入りの新モスリンスクエアです! ![]() このロゴデザインは、私達ロンドン日本人ママ達の考案したアイディアを元に、英国発人気ファッションブランドのMonsoon、Accessorizeなどの空間デザインを手がけるロンドンのデザイン会社「Blass Design」がなんと無償でデザイン協力して下さり、コラボレーションにより完成しました!! 英国旗の柄と、日本の国旗の色が組み合わさったハートが、 モスリンスクエアの布に包まれているイメージです。 イギリスから日本に向けて、応援の気持ち(ハート)を モスリンスクエアに包んでお届けするという意味が込められています。 ![]() 右は新モスリンスクエア、左は大きさ比較の為に日本のガーゼハンカチを置いてみました。被災地からの「縦横あと10センチ長かったら更に使い易いです」というリクエストにお応えして、これまでの60センチ×60センチよりも10センチずつ長い、70センチ×70センチのサイズとなっており、簡易シーツやブランケットとしての用途にも更に使い易いサイズになりました。 ![]() 今後は、支援物資としてこのモスリンをお贈りするのと平行して、チャリティグッズとして英国内、日本国内で一般でも購入できるようにし、その収益を全額、被災地ママへお贈りする分に充てる予定です。現在被災地からのご要請1500枚以上がウェイティング状態となっていますが、今後のチャリティ販売開始を通じて収益(募金)が集まり、少しでも早く被災地にモスリンスクエアが届けられれば願っています。 今後は「モノ」を届ける支援物資としての役割だけではなく、「気持ち」を届ける応援物資としても、日本のお母さんと、被災地のお母さん、ロンドンのお母さん、皆が同じ布を使うことにより、皆の気持ちが長くつながり続け、その応援の気持ちの輪がひろがっていくきっかけになればと祈っています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー その第一弾として、今週末2011年9月18日(日)にロンドンで行われるヨーロッパ最大規模の日本のお祭り「ジャパン祭り」でも、このモスリンスクエアをチャリティグッズとして販売予定です。1セット買って頂くごと、1セットのモスリンスクエアを被災地に贈ることができます。これについては、また改めて詳細を近々アップします!
今日(9/7)の読売新聞(東日本地域)夕刊紙面の連載写真コラムで、
モスリンスクエアプロジェクトが掲載されました。 ちょうど前回のロンドンでのパッキングの際に、読売新聞の記者の方が取材にいらして下さったものです。 ウェブ版はこちらです。 http://blogs.yomiuri.co.jp/shashun/2011/09/post-f194.html この特集は、読売新聞写真部の震災支援関連の活動等を、写真と短いコメント共に紹介していくコラムとのことで、ページ横部にリンクのあるバックナンバーの記事にも、とても勇気づけられる記事が沢山ありますので、是非ご覧下さい。 2年前にも一度日記に書いたことがありますが、イギリスにはPick your own農場という、野菜や果物を好きなだけ畑から直接穫って、その場で買うことができる農場があります。 3週間前の週末、 ちょうど暴動騒ぎのロンドンを脱出して郊外にでかけるべく(笑)友達のレイちゃん&カズキさん夫婦と2家族合同で久しぶりに行ってきました。そのまま日記を書きそびれていたのでアップします。ちなみに、今回の写真がいつになく上手なのは、私でなく全てレイちゃんが撮影した写真を拝借させて頂いた為です。ありがとうレイちゃん! ![]() ロンドン南西のSurrey州にあるGarsons。ロンドン近郊で最も大規模なPick your own(PYO)農場のひとつです。サファリパークのように、農場内も車で廻って、それぞれの畑の横に駐車して収穫して廻る形なので、赤ちゃん連れでも楽々です。 この日(8月初旬)の時点で収穫可能だったのは、りんご、ビートルート、ブラックベリー、ブロッコリー、キャベツ、きゅうり、じゃがいも、苺、たまねぎなどなど・・。 ![]() こちらはキャベツ畑。 ![]() たまねぎ畑。巨大たまねぎがごーろごろ転がっている光景にさやか興奮! ![]() 颯太は畑の横でベビーカーから見学・・??なんだかちょっとご不満そう・・? ということでこの後は抱っこ紐に入って颯太も一緒に収穫体験^^ ![]() 穫った野菜は、穫っただけ量り売りでその場で買えます。 ![]() 離乳食用にりんごも大量に穫ってきました^^ ここの農園は全ての野菜が低農薬で作られているとのことです。 ![]() いちご畑は完熟のいちごが沢山! ![]() ぼくもいちごたべる〜〜! だめ〜洗ってからね〜(^^) ![]() とうもろこし畑へ。ここのとうもろこしは、穫ったその場で生で食べても甘くておいしいです。 ![]() とうもろこし畑で家族で記念撮影! ちなみに2年前に続き今回もついうっかりとうもろこしばかり穫りすぎて、その後しばらく毎晩とうもろこしが続きました・・・(笑) ----------------------- ロンドンからの家族連れ日帰りドライブに最適!大人も子供も楽しめます。 ロンドン近郊のPick Your Own農場(Pick Your Own Farm)一覧はこちら http://www.pickyourownfarms.org.uk/London_area_pyo.php 今回行った農場 「Garsons」はウェブサイトこちら http://www.garsons.co.uk/ 前回Pick your ownに行った際の日記はこちら http://sayalondon.exblog.jp/11023386/
日本の妊娠出産子育て雑誌といえば、まず最初に思い浮かぶのが
「たまごクラブ♪ひよこクラブ♪こっこクラブ〜♪」のCMでおなじみの(ってこのCMまだ日本でやっているのかしら・・??)ベネッセの「たまひよ」シリーズ。 ![]() ここロンドンの日本人ママさん達の間では、貴重な日本語子育て情報源として、数年前の「たまひよ」も、譲り合ったり、古本で売買されたりしています。私の手元にあるのも、なんと6年前の2005年のひよこクラブ(笑) で、イギリスには似たような雑誌はあるかというと・・ ![]() あります! 主なものは、Mother & Baby, Practical Parenting, prima Babyなどなど。大きめのWH Smithなどに置いてあります。ですが日本の「たまひよ」のようにきめ細やかな行き届いた特集は殆ど無し(笑)。しかも日本のように「妊娠編」と「子育て編」に分かれずに、殆どが本の前半が妊娠出産関係、後半が子育て関係、と1冊にまとめちゃっているところが、アバウトなイギリスらしいです(笑)。 ですが、それぞれのベビー用品に対して、メーカー名も商品名もはっきりあげた上で、それぞれ比較して点数が付けられていたり、はっきりとPros, Consとして、良い点悪い点が挙げられていたりするのは、日本人からすると新鮮。出産体験談なども、良かったことだけではなく、Midwifeや病院とのトラブルなども、しっかりリアルに載っていたりするのでギョッとすることもしばしば。 ところで、数あるイギリスベビー雑誌の中で、 他とは一線を画している(と個人的に思う)超おすすめ雑誌がこちら。 ![]() 「baby London」 2010年に創刊されたばかりの新しいベビー雑誌。 表紙からしてとびっきり可愛い♪ そして、欧米の雑誌には珍しく、全体の中で広告ページの占める割合が少なく、内容も大充実。ボリュームも他の雑誌の2倍以上の厚さ。それでいて値段は一冊2.95ポンドとお手頃です。季刊誌なので、一年に4冊発行。上の写真は2011年の春号です。 ![]() 2011年夏号。にゃーーーん、これもかわいすぎ! ![]() 現在発売されている2011年秋号。うーん、写真の色合いも雰囲気もホント綺麗です。 ![]() 著作権に引っかかると思うのであまりアップで載せられませんが、 中の写真の一つ一つも、切り取って額に入れて飾りたい位お洒落でアーティスティックです。パラパラめくっているだけでもとっても幸せな気持ちになります。 ![]() それぞれの記事も本当に充実した内容です。 一人一人の妊産婦さんやファミリーにじっくりインタビューした、中身の濃いドキュメンタリー調の記事や、赤ちゃん連れでも行ける旅行特集、ロンドンのオススメベビー教室一覧、地元ナーサリーや小学校の校長先生へのインタビューなども。 本屋さんではあまり見かけないのですが、Sainsburysなどのスーパーに置いてあります。また、公式サイトからの定期購読の注文も可能なようです。 最近秋号が出たばかり。ロンドンにお住まいのママさんはもちろん、赤ちゃん連れのママさんにロンドンからのお土産としてもいいかもしれません。 超おすすめベビー雑誌 Baby London 公式サイト (誌面の記事の一部は、公式サイト上でも読むことができます) ![]() 先週金曜日、モスリンスクエア第11便のための梱包会を行い、本日無事に日本に向けて発送完了致しました。 今回はパッキングメンバー皆で、梱包会後にロンドンバスの前で記念撮影!パッキングにご協力して下さるお母様の数も毎回増え、今回も新たに3人のママさん&妊婦さんがご参加下さいました。 ![]() 今回の発送は、気仙沼保健所からご要請頂いた500パックのうちの2回目送付分100パック(200枚)です。先日の赤ちゃんコンサートで皆さんにパッキングして頂いたモスリンスクエアも、一緒に梱包させて頂きました。 これまでに、東北に向けてロンドンから発送させて頂いたモスリンスクエアの数は、5804枚となりました。プロジェクトに募金頂いた皆様本当に有り難うございます。 4月はじめに第一便をお送りし始めてから今回の第11便まで、これまでずっと無事にロンドンから東北へお送りできている裏には、沢山の方々の多大なご協力があります。 ![]() その中でも、本当に大きな力を貸して頂いているのが、ロンドンの日系引越&運送会社である桑原運輸様(Kuwahara Ltd. http://www.kuwahara.co.uk/)。 なんと、実費経費以外は完全ボランティアで、このプロジェクトに全面的にご協力下さっており、これまでの合計11便5800枚のモスリンスクエアのロンドンからの発送は全て桑原運輸さんのご協力によるものです ![]() 時には、桑原社長さんご自ら、お忙しいスケジュールの合間を縫って、モスリンスクエアの箱の引き取りに来て下さいます。写真は、今日引き取りにいらして下さった際に撮らせて頂いたものです。 桑原運輸さんのご協力無しには、このプロジェクトは成り立っていませんでした。本当に感謝です!! 震災から5ヶ月。まだまだ被災地の助産院や保健所等からのモスリンスクエアの追加ご要請を沢山頂いており1000枚以上がウェイティング状態です。ご要望頂いている被災地の方々に一日も早く届けられるよう、今後もメンバー一同、イベントや募金活動などでFundraisingをしながら、梱包発送を続けていくことができればと思っています。 モスリンスクエアプロジェクト公式サイト http://muslinjapan.com
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